アンケートへのご協力のお願い

 拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は当組合の事業活動に、ご理解、ご協力を頂き、深く感謝しております。

 新型コロナウィルスへの規制緩和が世界各国で進む中、中国政府が継続する上海市のロックダウンといった「ゼロコロナ政策」の影響で、サプライチェーンや生産活動の一部に混乱が生じており、自動車業界に代表されるように部品調達難から工場停止や稼働制限などを行うメーカーもあり、国内の企業活動には依然として大きな影響が出ていると言えます。

 一方、日本の鉄鋼メーカーはコロナ禍を経て、カーボンニュートラルへの動きを加速させており、さらに各国が経済活動を再開したことから、原材料が高騰し、過去に例を見ない急激な鋼材価格の上昇が続いています。
これに加え、2月にロシアのウクライナ侵攻が始まり、長期化の様相を呈す中、ロシアに対する経済制裁を各国が行い、日本においてもロシア産の原油、石炭を禁輸する方針を打ち出しており、原油、電気料金ほか様々な製品のさらなる高騰が懸念されます。
こうした複雑な世界情勢の中で、組合員企業の皆様を取り巻く経営環境は極めて厳しい状況にあるのではないかと思います。
この厳しい状況を打開するためにも、生産活動への影響の度合いと材料価格等の転嫁の状況や、今後の見通し等を把握するため、アンケートを実施させていただくこととしました。

 当アンケートは、組合員企業の皆様の実情を把握し、鐵工会としての仕入れ活動の参考にするとともに、業界団体として県内企業の実情を行政に認識いただくための資料として活用したいと考えています。
つきましては、お忙しい中恐縮ですが、当ページ下部に設置したアンケートリンクより回答ページを開いて直接回答いただきますようお願いいたします。
なお、お取引先と価格転嫁のための交渉をされるにあたり、資料等の提出が必要となることもあろうかと思います。必要なデータや書類については、可能な限り組合でも提示させて頂きますので、ご遠慮なくお声掛け下さい。

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